テツタ的音箱2.0

中川テツタのライブ情報などなど!

最近国産ギターが好き

僕が住んでいる部屋には娯楽設備がケータイしかない

なので必然的に部屋にいる時はケータイをいじるかギターを弾くか寝るか食うかしかない

でも幸いなことに僕はギターを弾くことが好きなので全然苦にならない

もうけっこう長いこと音楽をやっているけど

ここ2、3年のうちに僕の音楽が(少なくとも自分的には)やっと良くなってきた感がある

全然客観的な結果に反映されていないのでそれはもしかしたら勘違いかもしれないけど

もし勘違いならば更に追求すれば良いだけの話


才能、と呼ばれる特殊な能力が一般的に存在するとされている

可視化できないものだけど多くの人がその存在をにわかに感じ取ることが出来る

特に自分と同じ分野

スポーツ選手ならスポーツ選手同士

棋士なら棋士同士

ミュージシャンならミュージシャン同士

とかなら

その存在を時に顕著に感じ取ることが出来ると思う

音楽、というか歌ものにおいて

特に弾き語りにおいて

その音楽がすごいかすごくないかは

多分声質が八割を決定付ける

と思う

その声にカリスマ性があるか否かで

普通かすごいかが分かれる

もちろん人それぞれ好みはあるけれど

やはり圧倒的なカリスマ性を持つ声は

ほとんどどんな局面でも一定以上の成果を残すように思う

声質を決定付けるのは主に骨格や身体の器官の形状だから

それは生まれ持った才能だ

んで、僕の場合

どう聴いたって残念ながらそんなカリスマ性は持った声には聴こえない

ということは

一生普通のミュージシャンでいるしかないのか



それは認められない

というわけで

手を変え品を変え

なんとかすごい人になってやろうと

夜な夜な練習をする

もしかしたら勝負は生まれた時からついているのかもしれないのに

という可能性を横眼でちらちら気にしながら

きっと僕が天才的だなあと思う人はとても努力もしているはずで

だから余計にたちが悪くて

もうずっとサボっててくれよ

と思う時もある


投げ出すのが先か

褒められるのが先か

でもついつい歌はいっぱい出来ちゃうわけで

出来た歌はやっぱり誰かに聴いてほしくて

今日もギターを弾いてしまうのでした


あと一週間くらいで30歳になるわけですが(今この文を打ってゾッとした笑)

相変わらずあんまりなんにも変わらない日々が続いています

いわゆる人生の賞味期限的な

社会人としてのリミット的なやつが

全く気にならないわけではないけれど

思った通りに生きないと

自分である意味がなくなるので

なんとなくそんな感じで生きていくのです

果たして結果がどうなるかは

その時になってからのお楽しみということで







ばひょ!

なんかおんなじような内容の文章以前も書いたような気がするなー



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  1. 2014/03/28(金) 09:57:30|
  2. 日記
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